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4人のシングルマザーうぱです☆
前の記事がまだの方はこちらもどうぞ✨
これからなろうとしてる人、なったばっかりの人、
ちょっと未来を考えた人✨
「シングルマザーって実際どれくらいいるの?」
「収入や生活ってどんな感じなの?」
なんとなく大変そう…というイメージはあっても、
実際のデータまで知っている人は少ないかもしれません💦
この記事では、
母子家庭の数
年収・仕事・養育費
子どもの進学率
などをもとに、日本のシングルマザーの現状をわかりやすく解説します📊
ひとり親家庭の現状【まず知っておきたいこと】💡
日本のひとり親家庭は、実はかなり厳しい状況にあります。
特に注目すべきなのが
相対的貧困率が先進国の中でも高い水準
つまり、
「普通に生活しているつもりでも、経済的に苦しい家庭が多い」
という現実があります。
日本の母子世帯数📊
現在、日本の母子世帯は
約119万5,000世帯
30年前と比べるとなんと約1.5倍に増えています。
私も母子家庭だったんですが
お友達で母子家庭の子なんてなかなかいなかったもんです。
つまり
シングルマザーは「珍しい存在」ではなく
今や社会の中で当たり前に増えている存在
になっています😱
母子世帯になった理由💔
シングルマザーになった理由は以下の通り👇
・離婚:79.5%
・未婚・非婚:10.8%
・死別:5.3%
圧倒的に多いのは
離婚によるもの
やはりこれに尽きると思います。
つまり、誰にでも起こり得る現実なのです。
就労状況【働いているのに苦しい理由】💼
意外かもしれませんが
👉 シングルマザーの就業率は約86%と非常に高い
ほとんどの人が働いています。
でもね、そりゃ働かないと生きてけないもん。
育てていけないもん。
私もシングルマザーになるまでは専業主婦だったので、
仕事探しから保育園探し。大変でした🥺
しかし問題はここ
収入が低いこと💦
・平均就労収入:約236万円
・非正規雇用が半数以上
つまり、生きていけるけど
「働いても生活が楽にならない」状態
これがシングルマザーの大きな課題です。
年収の現実【想像以上に厳しい】💸
母子世帯の平均年収は
約236万円〜243万円前後
一方で
子どもがいる一般世帯の年収の約半分
さらに
・100〜200万円台がボリュームゾーン
・400万円以上はわずか約15%
このことから
多くの家庭がギリギリの生活をしている
と言えます。
養育費の現状【もらえていない人が多数】⚠️
離婚後に気になる養育費ですが
実際に受け取っているのは約28%
逆に言うと
7割以上がもらえていない
という現実。
さらに
養育費の未払い問題は年々深刻化
本来もらえるはずのお金が入らないことで、
生活の厳しさがさらに増しています。
子どもの進学率【教育への影響】🎓
経済的な問題は、子どもにも影響します。
大学などへの進学率
・全体:82.8%
・母子家庭:66.5%
つまり
約16%の差
これはかなり大きいです。
理由はシンプル
お金の問題で進学を諦めるケースがある
教育格差が生まれてしまう現実があります。
実際私も、1番目の高校面談に行った時、
先生が家庭の事情で就職に進むご家庭もありますが
お子様の進路はどうお考えですか?と聞かれたことがあります。
シングルマザーの現状まとめ📌
ここまでをまとめると
・母子世帯は約120万世帯
・離婚が約8割
・就業率は高いが収入は低い
・平均年収は約200万円台
・養育費は7割が未受給
・進学率にも差がある
切ないですが「働いているのに生活が厳しい構造」
これが日本のシングルマザーの現状です。
それでも現実は「数字だけじゃない」🌿
ここまで見ると、
正直かなり厳しい現実に感じると思います。
でも生活自体は厳しいかもしれませんが
数字では表せない日常があります✨
・子どもの笑顔
・家族の時間
・小さな幸せ
そういうものに支えられて、
毎日を回している人がたーくさんいます🙂↕️
まとめ|知ることで見えること💡
シングルマザーの現状は決して楽ではないですが、
でも同時に多くの人が現実の中で頑張っている
ということもわかると思います。
大事なのは
「イメージ」ではなく「正しい情報」を知ること
そして、
必要な支援や制度をしっかり活用することです✨
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